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ひたち立志塾(3期生)成果発表会の開催について

ひたち立志塾(3期生)成果発表会の開催について

というわけで、ひたち立志塾の成果発表会を下記により挙行いたします。
お時間の都合が付く場合は、是非おいで下さい。
1年近くのひたち立志塾での活動を通じ、各塾生はそれぞれが気付き、
そして成長し、また、未知との遭遇により刺激を受けたことと思います。

そんな塾生たちの変化を「成果報告会」という形で、見届けようという企画です。

現在のところ、一橋大学の関満博教授(塾頭)のほか、
コメンテーターとして駈けつけていただける方々は下記のとおりです。

斎藤金型の斎藤社長(長井市)
浜野製作所の浜野社長(墨田区)
東京彫刻工業の花輪社長(墨田区)
島根県立大学の松永先生(浜田市)
本山合金の松本社長(津山市)
リトファンの寄木社長(津山市)
江別市役所の寺島さん(江別市)

皆様方のご出席をお待ちしております。



月日:2010年3月26日(金)

時間:午後2時から午後6時まで

会場:日立製作所日立事業所大みかクラブ
(日立市大みか町6-19-22、電話0294-52-5052)

次第:
◆成果発表会
(1)活動報告(15分) 14:00~14:15
(2)関先生の最終講話(30分) 14:15~14:45
(3)成果報告&卒塾判定(発表10分+質問5分) 14:45~16:00
(休憩)
成果報告&卒塾判定(発表10分+質問5分) 16:15~17:30
(4)修了証書授与 17:30~17:40
(5)卒塾生の決意表明 17:40~17:55
(6)関先生の講評 17:55~18:00

◆謝恩会 18:00~19:30 (大みかクラブ)
会費4,000円(未確定)
◆二次会 20:00~22:00 (久慈浜 東屋…あんこう鍋を食べましょう)
会費4,000円(未確定)

以上
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津山合宿で感じたこと

津山合宿で感じたこと

2月12日~14日の゜3日の日程で、岡山県津山市を訪問してきました。
目的は関塾津山さんとの交流、そして自主運営されているこの塾の仕組みを
学ばせてもらうことにありました。

メンバーは野上技研の野上常務、ヒルカワエンジニアの蛭川さん、
世話人ABCDの小山、小泉、杉山、日向の6名です。

初日は企業訪問。脇木工さん、多胡本家酒造所さん、本山合金製作所さんの3か所でした。

脇木工さんは、あの「momo natural」を展開する家具屋さんでした。知りませんでした。
正直、津山から全国発信する家具屋が存在するとは考えられませんでした。
実は自由が丘の実店舗を訪問したことがあり、
その繊細なデザインには感銘を受けた記憶がありました。
そして今回、その製造現場を見学させていただいて、品質へのこだわりに感動しました。
高級家具の領域ではありませんが、一人暮らしの女性や東京の狭い住宅事情を考えての
製品づくりで、着実にファンを増やしてきたのだと思います。
全国に8店舗を展開され、300件あった取扱店を40社に減らし、ユーザーの声が
ダイレクトに響く仕組みを構築された店などは、
他の業種でも大変参考になったのではないでしょうか。
父母、兄弟がそれぞれ業務を分担されて、
力強く経営されているところなどは羨ましい限りです。
wakimokko


多胡酒造さんは300年続く造り酒屋さん。まずはその歴史に圧倒されます。
重厚な構えの建物は歴史的な建造物の無い日立市にとっては羨ましい限りです。
400年の歴史を持つ城下町「津山」の奥深さでしょうか。
お酒と地ビールを試飲させていただきました。ありがとうございます。
黒ビールは津山名物「ホルモンうどん」にあわせて開発されたということでした。
多胡社長にご案内いただきましたが、地域貢献に対する意識が高く、
地元の名士といった感じを強く受けました。
tago


本山合金さんは個人的には2回目の訪問です。
松本社長とは3回目。この日は関塾津山の石井さんとともに、
岡山空港まで我々を迎えに来ていただきました。本当にごめんなさい。
野上技研さんが時々部品加工をお願いしていることもあり、
今回の訪問では無理を言いまして、野上常務には日帰りで参加していただきました。
現場中心に徹底的に見学した様子でした。
超硬合金を焼結工程から手掛け、切削・研削加工を展開。
それを利用した金型の設計製作もやっています。
顧客の要求に「できない」と言わないために設備投資を積極的に実施しています。
技術集団的な現場の雰囲気は、ものづくり関係者なら誰もが入構した途端に
感じることができたのではないでしょうか。
圧倒的に多品種の加工品をどうやって生産管理しているのかなどは、
時間を設けて少し詳しく聞きたかった気もしますが、
それは他の塾生が聞いたと信じ、質問しないでおきました。
本当にお世話になりました。
motoyama


2日目は関塾津山の勉強会に参加です。講師は塾生の沼さんと光岡さんです。
「発声法・発想法」「自分をみつめる」と題して行われました。
実によく練られた講義で、大変為になったのはもちろんですが、
何よりも塾生が講師を担っていることに感銘を受けました。
自主運営なのだから当たり前だろうと思われるかも知れませんが、
人に何かを教える、伝えるということがどれだけ大変なことか理解されている方なら
その凄さが分かると思います。

特に光岡さんの講義では「どきっ」とか「はっ」とさせられることが多々ありました。
常識の盲点を突かれたような感じです。
他人にどれだけ依存していたかも気付かされました。
同じ講義を今度はひたち立志塾でも、我々が講師として行ってみたいと思います。
これは絶対に有効だと思います。
初対面の人間をけなすことから始まった時は、
「本当にどうしよう」と思った方も大勢いたはずです。
自分の知らない自分を知る。未知の領域を広げることで
人間として大きくなれるということを
講師の光岡さんは伝えたかったのでしょうか。
ありがとうございました。

夕方からは関塾津山、互恵塾、ひたち立志塾の大交流会。
総勢40名だったとか。
イタリアン→カラオケ→スナック→ラーメンと深夜まで続きました。

ひたち立志塾も開塾から3年を経過し、
これからどう運営していくかを真剣に考える時期に来ています。
今回の津山合宿で得たヒントを活用して、
我々らしい塾のスタイルを具現化して行きたいと思います。

幸い、3月26日の卒塾式には、津山塾を代表されて松本社長と大交流会でお世話になった
リトファンイタリアーノを経営される寄木社長には
コメンテーターとしておいでいただけることとなりました。
この続きはその時にお話しできれば幸いです。

Special Thanks! TUYAMA! By 世話人A
b-gurume


津山合宿について

第3期生のための津山合宿について

というわけで、岡山県津山市での合宿が近づいて参りました。
2月12日~14日です。2泊3日!

先週は打ち合わせと下見を兼ねて津山を訪問。
関塾津山のメンバーは本当に真剣に、丁寧に、心をこめて
我々の訪問を受け入れようとしています。
それを痛いほど感じてきました。

なのにどうでしょう。
塾生の参加は1名だけ。しかも3期生ではありません。
それぞれに会社で重要な仕事があるのは理解しています。
でも、塾のスケジュールはかなり前から確定させてあり、
津山に行くことも話してあるのに、どうして???

正直言って、このままでは津山のメンバーにあわせる顔がありません。
10月のサミットやシンポジウムにあれだけの方々が、
日立のような田舎町に結集くれたた事をお忘れですか?

皆様方の奮起を期待しております。
交通費と宿泊費が45,000円程度。
その他に懇親会費が10,000~15,000円は必要です。(2日間なので)

でも、行けばその金額以上の出会いと感動を得ることができます。
皆様方の参加を心からお待ちしております。

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2/12(金) 羽田→岡山空港~津山in
企業訪問(脇木工、多胡本家酒造所、本山合金製作所)~懇親会

2/13(土) 津山関塾定例会に参加(発想法の勉強など)~懇親会

2/14(日) 企業訪問(リトファン)~岡山空港→羽田

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