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事例研究~リーダーシップとコミュニケーション~「墨田区企業の視察」

事例研究~リーダーシップとコミュニケーション~「墨田区企業の視察」

こんにちは。お疲れ様です。
お盆休みも終わり、お仕事も本格モード化と存じます。
8月4日~7日の関ゼミ&松永ゼミの合宿受け入れでは
塾関係者には何かとお世話になりました。
改めまして御礼申し上げます。

さて、標記の件。
東京都墨田区に立地する人材育成に強みのある企業の訪問、
及びその企業のリーダーシップ力あふれる経営者との懇談について、
詳細が決まりつつありますのでご連絡いたします。

1.実施日  9月5日(金)

2.訪問先  東京都墨田区の中小企業3社
(1)浜野製作所(精密板金、プレス、プレス金型製作) 浜野社長
  墨田区八広4-39-7 TEL:03-5631-9111
(2)小高莫大小工業(メリヤス製造) 小高社長
  江東区猿江1-22-15 TEL: 03-5638-2101(代)
(3)東京彫刻工業(刻印機メーカー) 花輪社長
  墨田区亀沢3-23−12 03-5611-7771(代)
(4)懇親会~「鳥義」(やきとり) 小高・花輪社長の同級生

3.交通手段  HITSのハイエース&乗用車

4.スケジュール
8:30 HITS出発 → 9:00 大甕駅 → 9:45 勝田駅 →
→ 12:00 墨田(昼食) → 13:00 浜野製作所 → 14:30小高莫大小工業
→ 16:00東京彫刻工業 → 18:00懇親会 → 勝田駅、大甕駅、HITS

5.参加費  懇親会費用 5,000円程度

6.参加者(9/2現在)   11名(敬称略、順不同)
 2008塾生:渡辺、鬼沢、磯前、根岸、蛭川
 2007塾生:田代、松木、赤津
 事務局:小泉、日向、小山
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一橋大学&島根県立大学のゼミ合宿を受け入れました!

一橋大学&島根県立大学のゼミ合宿を受け入れました!

ゼミ合宿1 ゼミ合宿2 ゼミ合宿3 

8月4日(月)~7日(木)までの4日間、総勢53名の学生と社会人による、日立・ひたちなか地区の産業調査を目的としたゼミ合宿を受け入れました。学生にとっては、20社の企業訪問や日立地区の産業の歴史を学ぶ機会を提供するなど、なかなかの内容ではなかったでしょうか?
ひたち立志塾の塾生の皆さんには、工場見学や講演会、歓迎レセプションなどにおいて、受け入れ側の中核としてお手伝いをいただきました。改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

正直、合宿の受け入れなどの経験はあまりありませんでしたので、事務局的には当惑する部分も多かったのですが、最終日に行われた学生の地域産業振興に対する提言を聞く限り、各学生には通常の授業では得ることができない何かをたくさん得られたことを確信できました。
ゼミOBなどの社会人の方々のサポートを得ながら、4日間を乗り切った感じでしたが、ひとまずは成功と言えるでしょう。

ゼミ合宿5 ゼミ合宿4

あくまでもこの合宿は、日立・ひたちなか地区と一橋大学・島根県立大学との間に新しいネットワークが構築されただけで、このネットワークがどのような形で成長していくのかは、それぞれの心掛けや今後の行動次第で決まります。少なくとも、この地域に対して悪い印象は持たなかったはすですので、我々受け入れ側地域としては積極的に関わっていくことを約束したいものです。

TMPの高橋社長をはじめ、このたびは多くの地域の産業人にお世話になりました。改めて御礼を申し上げるとともに、今後とも変わらないご支援を賜りますよう重ねてお願いいたします。

ブレーンストーミング「リーダーシップとコミュニケーション」が実施されました!

ブレーンストーミング「リーダーシップとコミュニケーション」が実施されました!

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7/12(土)の午後から、ひたちなか商工会議所を会場に塾生によるブレーンストーミングが実施されました。
テーマは「リーダーシップとコミュニケーション」。
ナビゲーターとして日本工業大学の小田教授と山岡教授をお招きし、テーマに関する課題の抽出を行いました。
幸いこの日は、1期生が6名参加してくれたため、同じ作業を1期生にも実施してもらい、互いに発表しあうことができました。非常に刺激的な進み方となりました。

次回は抽出した課題について、先進事例の調査を行う予定です。9月上旬に墨田区を想定中。

長井市に行ってきました!

長井市に行ってきました
べにぱな メンバー
7/17~18の2日間で山形県長井市を訪問してきました。
目的は2つです。
1 塾のテーマ「リーダーシップとコミュニケーション」に関して、長井市の若手経営者の考え方をお聞きし、研究の参考とさせていただく
2 その若手経営者のグループとの交流を図る

普通なら、企業訪問のアポイント取りなど自分たちでやらなければならないところですが、長井市役所の横山さんにアレンジをお願いしておりましたので、安心しきっていました(笑)横山さんごめんなさい。

訪問先は斉藤金型さん、山形精密鋳造さん、朝日金属工業さんの3社と、長井工業高校です。
斉藤金型

いずれの会社も特徴的な経営方針を有するリーダーシップの強い社長さん方でした。やはり中小企業は社長ですべてが決まるのは事実であるようです。塾生もそうした先輩方を見習い、リーダーシップのある魅力多い経営者になるべく決意を持ったようです。

地域の資源は人材しかないと、統廃合の危機にあった長井工業高校の支援に産業界と行政が乗り出し、見事に存続、新校舎建設となった話は全国的にも有名です。そして、6割の就職希望者のうち
9割が地元へ就職していくという地域性には驚かされました。
ただし、進学率が年々高くなっているのが心配です。また、長井高校という県下でも有数の進学校ですら、現在では統廃合の対象になっているということです。

若手経営者グループとの交流は夕方からのセッティング。会長は斉藤金型の斉藤社長で、6月に社長に就任したばかりというので、我々も一升瓶を担いで参加しました。グループの名前は「亦楽会」といい、親会は長井機械工業協同組合という歴史ある業界団体。
個性豊かな方々ばかりで、すっかり意気投合してしまい、次は「日立に来てくださいよ」→「よーし、いくぞー!!」とすぐに長井軍団の日立行きが決定しました(笑)

それから「そば」。これは本当に美味しかったです。2件で食してもらいました。
Iターンの若い夫婦の営む蕎麦屋は、古い農家を改築していました。すぐ裏には地域の物産販売所もあり、蕎麦屋で出していただいたスイカもそこで売られていたもの。あまりに美味しくて買って帰りました。

そばや
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